表現力の磨き方。

表現力の磨き方。表現力には様々な方法があります。絵を描いたり音楽を奏でたり文章を書いたり。ではどのようにすれば表現力は磨かれるのでしょうか。答えは”量”をこなし自分なりに考えて表現するという事を繰り返し”質”を高める事が大事になってくると思います。
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何でもいいからやってみる。

まずはなんでもやってみる事が大事だともます。自分が興味ある事を経験を。絵を描いてみる。歌詞を考えてみる。音楽を練習し演奏してみる。僕の表現力の表し方はTシャツでした。このサイトのコンセプトでもある。getidentitycapitalという文字を手書きでデザインし製版から無地のTシャツに自分で刷ってみる。この新しい体験こそが脳に良い刺激を与え活性化させれます。人間の脳は”可塑性”(かそせい)という機能が備わっています。今までやってきたことを無意識で出来るのはこの脳の”可塑性”といって新しい物事や新しい体験を繰り返しするとその状況に脳が慣れる状態のことを言います。朝早起きが苦手だった人が早起き出来るようになって習慣が変わるのもこの脳の”可塑性”のおかげです。良い習慣を一度作ってしまうとあとは習慣通りに動けば良いだけなので良いのですが。この習慣を変える事は非常に難しいのです。ですから日々の小さなことや新しいことをこつこつ続けるようにしないといけないのです。

 

お笑い芸人にみる表現力

テレビに出演しているお笑い芸人は表現力と観察力が非常に高い人たちだと思います。なぜなら、日々の私たちの何気ない誰でも知っているだろう日常を面白おかしく表現しているからです。そして、表現方法も様々。一発芸であったりコントだったりギターを使って歌ったり、その人達オリジナリティー溢れる表現をし私たちを笑わせてくれます。ですが、全員が全員売れているわけではありません。長い下積みを経験していたり色んな方法を試してみたりずっと売れ続ければ良いのですが芸能界は大変厳しい世界ですので売れていく人たちは一握りです。その環境でこそ自分たちのオリジナリティー溢れる表現力を磨いていかないといけないんのだと思います。ほかのお笑い芸人には真似できない自分たちだけの表現力。この観察力と表現力の高さは大変勉強になります。

 

本質は伝える事であり方法は何でも良い。

現代アートを例に考えてみましょう。現代アートは考え方によってはただの落書きやガラクタに見える人たちもいるかもしれません。ですが、そのアートに何かしらの強いメッセージが組み込まれていたり、感性揺さぶられ、惹きつけられるものがあったりする場合が多いです。社会的なメッセージや自分のスタイルを貫く自己表現。人を驚かせたり感動させたりあるいは考えさせられたりと第三者的視点で見ると見る人によって感じ方が違うので相手に何かしらの影響を与えてしまうのです。アーティストの評価が上がるかもしれないし、ファンがつくかもしれない。迷惑行為としてとらえられるかもしれない。それはわからないがその人たちは自分を、言いたい事を、気づかせたい事を、自ら考えた表現力を駆使し私たちに伝えていると私は思いました。感じ方は人それぞれですが表現することは第三者に少なからず影響を与えることになります。驚かせたり感動させたり笑顔にさせたり考えさせたりと影響力ある人間になることを目標とすれば自分の価値も少しずつ上がると思います。

 

まとめ

今回表現力を磨く方法をご紹介しました。もっと自分らしくもっと感受性豊かに色んな事に気づき、色んな表現力を少しでも良いので真似したりやってみる。このことが重要になってくると思うので自分が興味がある分野や体験に進んで参加していきましょう。少しでも自分自身の価値を高めるために。では。

 

 

 

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