ダヴィンチの”モナリザ”にゴッホの”ひまわり”を超至近距離で見る方法。

レオナルド・ダヴィンチの”モナリザ”にゴッホの”ひまわり”を超至近距離で見る方法をご紹介したいと思います。世界中の名だたる美術館には歴史上の誰もが名前を聞いたことがある芸術家の絵画や彫刻などが沢山置かれています。その中でも今回ご紹介した”モナリザ”や”ひまわり”は世界中の芸術家の人生一度は直接、至近距離で見てみたい方も多くいるともいます。

ですが、実際に直接見に行くとしたらどれだけの費用が掛かると思いますか?パッと頭に浮かぶだけも美術館に行く際の飛行機代や宿泊費そして美術館に行くまでの移動費、パスポート発行代、まだまだありそうですが少なくともこういった費用は掛かってきますし時間だって掛かります。

インターネットが普及したおかげで今やバーチャル空間で世界中の美術館に行くことが出来、しかも超至近距離で鑑賞することが出来るのです。それではご紹介していきます。

スポンサーリンク



 

グーグルのアートプロジェクト

世界のグーグルのアートプロジェクトの一環として世界中の美術館と連携をとり様々な美術品を超高画質の画像データとして集約し検索できる機能を提供するサービスが始まっているのです。

今までは美術の教科書でしか見た事がなかったような作品が超高画質でしかも拡大し歴史上の世界の美術家が描いた筆のタッチが細かくわかるぐらいのレベルまでの拡大が出来、まるで実際にその美術館に行った時のような錯覚をしてしまうかのような感覚であり十分に鑑賞できるのです。

実際にどこまで拡大出来るか試して見ましたがかなり至近距離まで拡大出来ます。

ゴッホの自画像編

ゴッホ 自画像

ゴッホの自画像

こちらはゴッホの通常の画像ですが通常この状態で拡大すればネット上にそのままの解像度で処理されているの拡大しても細かい筆のタッチや至近距離でしかわからない色の混ざり方などわかりません。

ですが、こちらのグーグルが提供しているサービスのグーグルアート&カルチャーのサイトで拡大させて見てもらうとわかるのですがとはっきりくっきりと筆のタッチや色使いなどが細かい部分にまで鑑賞することが出来ます。

ゴッホ2

ズーム18パーセント

ゴッホ3

ズーム54パーセント

ゴッホ4 100%

ズーム100パーセント

実際に拡大した写真をキャプチャ画像で比較してみました。ズーム100パーセントのゴッホの自画像はかなり鮮明にわかります。すこし怖いぐらい鮮明ですね。

これは画像として残していますの動かせませんが実際のサイトでは同じ超高解像度のままキャンパスの端から端か見ることが出来ます。

モナリザ編

個人的に一番超至近距離で鑑賞して見たい芸術作品1位のレオナルド・ダヴィンチの「モナリザ」。ゴッホと同様高解像度で見ることが出来ます。実際に拡大してみたい方はこちらをクリック

モナリザ

モナリザ

 モナリザ30%

ズーム30パーセント

モナリザ68%

ズーム65パーセント

モナリザ100

ズーム100パーセント

レオナルド・ダヴィンチの「モナリザ」は芸術界でとても貴重美術品として有名です。この「モナリザ」をこんなにバーチャル上ではありますが高解像度で見れることは本当にすごいことだと思います。普通の学校の美術の教科書ではわからないキャンパスの長年の年数が感じられるひび割れや独特の筆のタッチなど、美術の学校を行ってる生徒や教員などにはとてもうれしいサービスなのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。グーグルのアートプロジェクトとしてグーグルがサービスを提供している「グーグルアート&カルチャー」このサイトはアプリでも楽しむことが出来ます。是非ともダウンロードして世界中のまだ間近で見たことのない芸術作品を見て見ましょう。新たな感性も磨かれるかもしれません。また、この「グーグルアート&カルチャー」では様々なトピックも用意されており日本語に翻訳されていないコンテンツが多いですが、見るだけでも楽しめると思います。

イギリスのロンドンで活躍している覆面芸術家で社会風刺的なグラフィティーを多く手掛けている
「バンクシー」などの作品も見れますのでそちらもおすすめです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク