リーマンショックで儲けた人は1兆円も稼いだ!?それは誰?

2008年のサブプライムローンのリーマンショックで株の大暴落を予想し大儲けした人物がいます。2008年のリーマンショックで儲けた人物はかなりの額をその時の取引で稼いでおり、一生分以上のお金を稼いだとされます。その額はおよそ一兆円。このサブプライムローンの崩壊を利用して大きく稼いだ人物。

その人物の名はジョン・ポールソン。サブプライムローンの崩壊を見抜いた事で金融界での生きる伝説とされるポールソン、いったい彼はどうやってこのサブプライムローンの崩壊を見抜き莫大な金を稼いだのかご紹介したいと思います。

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サブプライムローンとは何か?

 

サブプライムローンとはアメリカの貸し付けられるローンのうち、プライム(優良客)より下位の層、低所得者向けのローンのことを言う。

実際の所得より多く住宅を担保として住宅ローンを組めるため、2000年前半の住宅価格が上昇に伴い、このサブプライムローンを使い住宅ローンを大勢の人が購入する形になった。

だが、2007年頃から住宅の価格が下落し始め、ローンを組んでいた多くの人が住宅商品を売りに出した。この信用を失った住宅商品の波紋は世界金融危機になる大きなきっかけを作ったリーマン・ショックとなる一番の原因となった。

ジョン・ポールソンとは?

リーマン・ショックで金融界でもっとも稼いだ人物として一気に有名になった。このリーマン・ショックを予測して多額のマネーを稼いだ。

2007年の大きな額を稼いだことにより伝説的な取引として金融史に残る取引をした。さらに詳しいジョン・ポールソンがボロ儲けした内容を知りたい方はこの大きな取引は世界中と話題となったのでジョン・ポール自身がその取引を赤裸々につづった著書も出版されている。

気になる方は是非とも呼んでは見てはいかかでしょうか。

 

 

まとめ

僕自身、株のことはそこまで詳しくはないです。この大きく話題となったニュースを改めて見てみると世の中にはいろんなやり方でお金を稼いでる人が多くいることがわかります。株にしろ起業にしろ独自の誰に真似できないスキルにしろ、知識の情報や自分で努力して身につけた能力は他人に盗まれません。真似されることはありますがそのレベルまでには必ずといっていいほど色んな角度の努力が必要だということがわかります。

様々な情報を自らキャッチしてくことが史上最大の取引を生み出したのかもしれません。新鮮で旬な情報をいち早く気づいたり予見する能力にも優れていたのでしょう。

 

 

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