論理的思考能力の鍛えるには。

論理的思考能力を鍛えるにはどうした良いでしょう。

根拠をもって話す。そして、データを使った事実を織り交ぜて話す。

論理的というのは、一つ一つしっかりと根拠を出していき、抽象的に考えるのではなくより具体的に理解していき、この答えしかないという事柄を”事実”をも織り交ぜて考えることです。

なんとなくそうだと思うやこういう感じというふわっとした感じで物事を考えることではありません。

この事実を探していき段階的な思考方法を見つけていくことになります。

事実としての情報として一番始めにわかることは”結果”です。

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ガソリンスタンドで車を洗車に来たお客さんを例に考えてみましょう。

結果→車を洗車に来る。

この結果から段階的になぜ、車を洗いに来たのか?なぜ、車が汚れているのに車を洗わないのかを論理的にわかることが出来ます。

なぜ①洗車に来るという事は車が汚れているという事実。

なぜ②雨が降って汚れている。ずっと洗車していないの汚れている。事実

なぜ③車を綺麗にしておきたい理由がある。(デートがある。社長を乗せる。お客さんを乗せる。)

この3つのなぜ?からわかる。車を洗いに来る人の要望としてわかることは”車をきれいにしたい”という事です。

この事実をもとにした論理的な解釈として雨を降ったあとは車を洗車する人が多いということが段階的な思考方法でわかります。

雨が降った次の日に晴れたのに洗車が少ないということもあると思います。この事実からわかることは晴れた次の日かその週の天気が悪いということも予測することが出来ます。

なぜ?を段階的に掘り下げているいくことで様々な事実が見てきます。

段階的に分解していき、事実を自分の頭の中であったり紙に書き出していくことで思考力は鍛えることが出来ます。

事実を出していくことにより論理的思考能力だけでなく、相手に物事を説得するためのツールとして相手にもわかるような事実を出すことでより説得力のある話し方が出来るようになります。

なぜ?を普段の生活から追及してくことで原因や仕掛けられていることが見えてきたりします。主観的な視点だけでなくこの論理的に物事を解釈し客観的な視点を持つことも大事です。

日々の生活の中での自分自身が思っているなぜ?をどんどん調べたり事実してわかる事を探していきましょう。そうすることにより今よりも何段階も論理的思考能力が身についていくと思います。

まとめとして、結果(まぎれもない事実)をまず始めに出してその結果からわかることからどんどん関連するであろう事の事実や予測出来る事柄を紙に書いていく。

その事実のなぜ?3つ~5つあげていき、根拠をまた探していく。

いつもの自分の思考の2~3段階深く考えていく事で思考力も身につくはずです。

 

 

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