並列作業は脳に良いのか?

仕事中、勉強中、様々な作業を同時並列して作業することは果たして脳にいいのでしょうか?仕事が出来る人ほど効率よく並列で作業をこなしているイメージがありますが、どうやっているのか自分なりに分析してみました。

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まず、並列作業してどのような脳力が必要なのだろうかと場合、並列した作業を記憶しておかないといけない記憶力と作業をスピーディーに行う情報処理能力が必要になってくるはずです。

この同時並列作業は慣れていない作業だと頭が混乱してしまう可能性が高いと思います。ですが、その作業自体を無意識状態で作業することが出来れば2つ、3つの作業を同時に作業が可能かもしれません。

作業自体を無意識状態にするまでにはその作業を無意識で出来るレベルぐらいの反復が必要になりますが、その反復を繰り返していくうちに無意識で作業できるようになるのだと思います。

この並列作業をスポーツで例えてみたいと思います。

僕自身、サッカーをしていたのでサッカーでの無意識の作業と言えば、

ボールを蹴る。

ボールを止める。

ボールを押し出す。

そして、その中でも相手がボールを取りに来た時にどうやってかわすのか。どの位置の味方にパスを出すのか。瞬時に判断しないといけません。

この瞬間こそ、脳みそが並列で作業を処理している時であり、ボールを止めたり蹴ったり押し出したりする作業は身体に反復練習することで染み付いているので無意識的に出来ます。

この無意識に出来るレベルの反復練習や効率を考えた作業こそ勉強であったり、スポーツであったり、仕事などの上達を早めるコツだと思います。

そして、この並列で違う作業をすることが脳みそに負荷が掛かります。この負荷こそ脳みそに良い影響であるといえます。

小さい頃から脳みそは色んな未知の体験・初めての体験を経験してきて発達してきました。その経験を積み重なって今のあなたの脳みその力があるのです。

この脳みその力は人それぞれだと思いますが、並列処理で複数の作業をすることは脳に良い影響を与えると思います。一つの作業を集中して行わないといけない場合はその作業に集中しなければなりませんが、単純作業(頭を使わない作業)は反復して無意識作業にすることが出来ればより効率良くそして早く処理することが出来る為です。

そのためには反復して練習や訓練が必要になってくるのでスポーツでも仕事でも反復して練習することは大事だということがわかります。

是非とも効率良く仕事やスポーツが出来るようになりたいと思う今日この頃です。

ではでは。

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