「即断即決」が出来ない理由。

あなた自身は「即断即決」で物事を処理することが出来ていますか?僕自身はすぐに「出来ています」と言うほど「即断即決」出来ていません。この「即断即決」をすることでどのようなメリットがあるのか考えてみたいと思います。

「即断即決」をする際のメリットは予定を決めてしまい、その予定をしなければならない状態にしてしまう。ことです。この予定を決めてしまえばやらざるを得ない状況になってしまうので作業の重要度が上がります。この重要度を上げることで「自分の時間」もより将来の投資する時間も得られるようになります。

 

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ですが、人間は「感情」や現状の慣れた「習慣」からなかなか抜け出すことは出来ません。日々のルーチン化した日常が無意識に毎日のあなた自身の作業として身体にインプットされており日々の行動と違った行動をとろうとするとインプットされていた日常に戻ろう戻ろうと働きかけてしまうのです。

やろうと思っていたけどいつでもやれるからやっていなかった状態ではいつまで経っても変わらないままです。現状の僕自身が今、この状態なのですがより物事を「即断即決」で「行動」に移すことが出来れば、「行動力」が上がります。その「行動力」は自分自身の「経験値」になり、この「経験値」は技術や体験といった大きな財産になります。

認知脳科学者の苫米地英人さんもあなたの収入が必ず増える即断即決「脳」のつくり方。の中でも「即断即決」することは、あなたの人生を好転にするだけでなく少数の価値ある人間になることで収入も増えるしあなた自身の時間も有意義に使うことが出来るということを言っています。

 

 

この苫米地英人さんは脳科学者の目線でビジネスを脳科学的にわかりやすくまとめているので是非とも興味がある方は読んでみてください。

この「即断即決」を出来る人は、雇われている従業員にはごく少数で経営者であったり仕事で「結果を出せる人」に多く、あなた自身の身近にもこの「結果を出せる人」=「出来る人」は少なからずいるのではないでしょうか。

その人を観察してみると仕事をどのうようにこなしていますか?観察しどういったやり口で仕事をこなし、「即断即決」で行動しているのか観察してみましょう。

あなた自身に吸収できる事が全部とは言わなくても少しはあると思います。いい部分はどんどん真似していき、応用を出来るところは自分なりに応用してみる。

日常の生活や仕事で「即断即決」のトレーニングをする。苫米地英人さんの数々の著書で多く紹介されている「即断即決」のトレーニング方法をご紹介したいと思います。

それは、「一秒でファミリーレストランのメニューを決める」ことです。あなたはファミリーレストランでどのぐらいの時間を掛けて食べるメニューを選んでいますか?

僕自身は3分くらい掛けて選ぶことが多いです。この「一秒」でメニューを決めてしまう。という行動が仕事やこの何事もすぐ決めてしまう「即断即決」のトレーニングになると紹介されています。

気負わずに気楽に出来るトレーニングなので、ファミリーレストランに行った際やお昼のコンビニの弁当でも飲み物でもいいのでいつもちょっとの時間を掛けて迷ってしまう行動を早める訓練をしてみるのもいいかもしれません。

そのトレーニングが当たり前になれば仕事での的確な「即断即決」力が養われると思います。また、この苫米地英人さんの著書にはよく、「抽象度」を上げることが大事だということが様々な出版されている本に出てきます。

僕自身この「抽象度を上げる」という概念が当初まったく理解できませんでした。ですが、社会経験や色んな著書を読むにつれて考え方や物事への見方が変わることによりなんとなくわかってきたと思います。

また、この「抽象度を上げる」ということに焦点をおいた記事はまたあらためて発信していければと思っています。では、今回は「即断即決」で物事を決める。という事に焦点をおいたことについてでした。

是非とも、日常で「即断即決」のトレーニングをして仕事でもプライベートでもしっかりと結果の出せる人になれるように頑張りましょう。

 

 

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