ポケモンgoが影響を与える。様々なビジネスチャンス。

やっと、ポケモンgoが日本でも配信されましたね。アメリカでの社会現象的ブームは日本でも起こっています。7月の21日に配信され数日が経過しましたが、ツイッターやインスタグラムでもポケモンgoの情報が出回っています。初期のポケモンをピカチュウにする方法や卵を孵化させるための距離の稼ぎ方などなど。

この全世界でのヒットはそのほかのビジネスにも大きく影響しています。配信されてからの任天堂の株は大きく上がり今までにないぐらいの上がり方ですし、スポンサー提携を発表したマクドナルドの株も大きく変動しています。

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グッズ販売や新たな集客目的にスポンサーが名乗りを上げる事にもなるでしょう。その一方で、問題視されるのが歩きスマホによる事故が懸念されていますね。まだ、アメリカで配信されて1か月もたっていませんが、この現象はいつまで続くのでしょうか。

日本でも数日しかたっていないのでどういう予期せぬ現象が起こるかわかりませんが、大きな事故や問題は起こってほしくないですね。

配信直後はアカウントを作るユーザーが多すぎて一時的にログインが出来ないになるぐらい大勢のユーザーがアプリをダウンロードしていました。あっという間にアップストアの無料部門でダウンロード人気ランキング1位になっていましたね。

この社会現象に伴い偽アプリや攻略サイトも多く出始めています。まだ、僕は全然レベルは上げれていませんがハマってしまいそうな予感です。

 

任天堂とNaianticの広告戦略

hipshaw / Pixabay

なぜこんなにもポケモンgoが全世界で社会的ブームになっているのか様々なサイトで分析されていますね。まず、配信前の広告としてはアメリカ全土の視聴率がめちゃめちゃ高いアメリカンフットボールの祭典のスーパーボウルでのコマーシャル戦略。30秒広告出すのに約1億円掛かるといわれているスーパーボウルでの広告枠。

それだけの準備と広告費をあててアメリカ中にポケットモンスターの20周年を知らせると同時にポケモンを知らない世代への興味・関心を奮起し調べてみようとするきっかけを作っていました。

そして、新しい「位置情報を使って遊ぶ」というAR(拡張現実)の中で遊ぶ世界観。目的を達成するためには外に自分で出向かないといけない健康増進や肥満防止の社会的貢献度。

その為に起こる犯罪や事件は影響力が強すぎるために避けざるを得ない状況とも言えるのではないでしょうか。

 

儲かっているのは結局、グーグルとアップル

skeeze / Pixabay

これだけの大きな社会現象を起こしているポケモンgoですが、では実際問題一体どこが儲かってるのでしょうか。アプリを配信しているのはアンドロイドではグーグル、iphoneであればアップル。この二つの会社を介さないとアプリで遊ぶことは出来ません。BtoBのやり取りでは決済手数料が少なからずグーグルとアップルにはしっかりと手数料として入ってくるわけです。ユーザーが増えれば増えるほどどんどん大きくなっていきます。

どんどん大きくなるインターネット市場やアプリ市場、iphoneを世の中に出したスティーブ・ジョブスは1999年のインタービューの際に、”今後インターネットの発展は100年進化し発展し続ける。”と言っていました。まだまだ、テクノロジーやインターネットの革新は起きたばかりであり企業側も新しいビジネスモデルの試行錯誤を行っている段階であると思います。

 

マトリックス見たいな仮想空間。

ポケモンgoのようなAR(拡張現実)やVR(バーチャルリアリティー)もまだまだ参入したばかりです。これからどんどん僕たちの生活の日常として当たり前のこととして溶け込んでいくことになると思います。

もしかしたら、マトリックスののような世界が近い将来くるのではないでしょうか。

全世界で同時的に世界中の天才たちが僕たちが知らぬ間に技術を発展させ生活をより良いものにしてくれています。それは、もしかしたらお金の為かもしれないですし、世の中をテクノロジーや自分たちのアイディアで良くしたいという情熱が莫大なお金に変わっていったのかもしれません。

 

位置情報がバレバレという懸念

ポケモンgoは位置情報を取得して遊んでいきます。この位置情報がバレバレということはどういったことが起こるのでしょうか。冒頭でも説明した通りビジネス面では”集客”として応用できますし、そのために起こる犯罪や事故などの問題も起こります。そして、なにより僕たちの行動を企業側が操作出来るということにもなります。

企業側が集めたい場所へ珍しいポケモンやそこでしか手に入らないアイテムなどを置くことにより企業側が意図した通りにポケモンgoで遊んでいるユーザーが移動してくれるのです。

そこで得た、大量の行動データを収集しビックデータとして分析し新しいビジネスに繋げたり今後の研究やアイディアに応用したいのではないでしょうか。

 

関連株の株上昇と関連サービス色々

Unsplash / Pixabay

ポケモンgoの流行に伴い任天堂の関連株の上昇やポケモンgoを切り口としたサービスがどんどん出来ています。ポケモンgoを一緒にしてポケモンを探しに出る為の地域コミュニティであったりポケモンデートやポケモンのレベルを上げたユーザーがそのアカウント権利を売買したりするケースであったり、様々なサービスや関連商品が出回っています。

今後も流行しているあいだはどんどん出てくるでしょう。

 

まとめ

Voltordu / Pixabay

ニュースでは日本でも様々な問題が報道されていますが、影響力の強さが事故などに繋がらないように遊ぶべきですね。子供たちが急に道路に飛び出して来たりぶつかったりトラブルの原因になったりと上げればきりがないですが、安全に遊んでいきましょう!まだ、日本では配信されたばかり!夏休み真っ只中の子供たちは夢中でしかたないのではないのでしょうか。ポケモンgoブームはいつまで続くかも見ておきたいですね。ではでは。

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