アニメと映画を連動させる映画ビジネス。

ここ数年、アニメと映画を連動させることが多くなりましたね。

「進撃の巨人」も日本中で面白いと一世を風靡しましたね。このアニメもテレビ放映盤と映画版とで連動されていましたがこのアニメと映画を連動させるシステムが最近多いと感じます。

殺しても死なない「亜人」というアニメも一番面白いクライマックスをテレビで放送せず映画をメインに全国規模で映画を見てもらう。

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この方法は上手いというしかないですよね。アニメでは十分に面白さを見ている人に伝えて肝心の一番見たい、続きが気になるクライマックスの一番重要なシーンを映画化する。

 

 

確実に、そのアニメのファンになってしまった人は確実にお金を払ってでも映画盤を見たいですよね。アニメでファンになっているので期待感と早く続きが気になるっていう感情を上手くコントロールされてますよね。

 

でもまぁ、これでアニメ会社は収益を得ているんですけどね。システムが本当に上手だなと思います。

 

現在はYoutubeでテレビで放映されて次の日にはもう違法な形でアップロードされて誰でも簡単に無料で視聴できるわけですからアニメ会社はこれをどうやって回避し収益化することを考えるわけであってその結果がテレビ版と映画版を繋げるか内容を連動させ映画版しかない演出や特別なシーンの追加で差別化を図っているんです。

 

この、「映画ビジネス」ではもっと収益化させるためにオンラインの有料の「halu」や「dtv」、「スカパー」「WOWWOW」などの有料のコンテンツに映画に繋がる内容の別のストーリー、例えば、主人公の脇役の主人公と会うまでのストーリーや主人公の映画の出来事にあう前までのストーリーであったり、映画に繋がる内容のストーリーを有料のコンテンツでしか配信しないことで月額の契約をしてもらって視聴し貰う方法も多く見かけます。

 

大泉洋、長澤まさみ、有村架純が出演していた「アイアムアヒーロー」もこのシステムを作っていましたね。長澤まさみの大泉洋と出会う前までの別のストーリー。病院内で話の始まりとなる事件が起こるストーリー。このコンテンツで見た人は映画が確実に見たくなると思います。僕自身も続きというか映画が見たくなりました。

 

このように、世の中は上手く有料のコンテンツやテレビとの放映での連動をすることにより映画をより多くの人に楽しんでみてもらえるよう色んな工夫がなされています。

ですが、今後の傾向としてスマホやタブレットの普及によりインターネットTV局がどんどん増えてくると思います。「AbemaTV」や「LINE LIVE」だったり、独自の路線の配信型サイトが増えていき、テレビとの差別化、そこでしか見れないコンテンツの提供、視聴者のコメント共有、live配信では芸能人のリアルのコメントの反応も楽しめるというちょっとしたコミュニケーションのシステムも本当に面白いと思います。

もともとは、「ニコニコ生放送」のシステムの応用だと思いますが、いろんな仕組みが世の中には生まれていき派生していきます。

勉強にもなりますし、自分たちが上手く誘導されいるとも思います。世の中の仕組みを観察して考えることはものすごく大事なことだと思います。

今後も自分の目で見て自分のフィルターを通して感じた事を発信していきたいと思います。

ではでは。

 

 

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