フリースタイルダンジョンも見れる!!AbemaTV(アベマTV)は無料のインターネットテレビ局。

最近、ヒップホップ界がまた熱くなっています。Youtubeなどで見てる方も多いのではないでしょうか。フリースタイルダンジョン。5月18日の放送の際に般若がクレバに対して「ブルってんじゃねーよ!!勝負してやる!!」とMCバトルの挑戦的な発言が大きく話題となっています。この発端はどこから来たのかは10年前のB-BOYPARKでの般若がクレバと対戦できなかったこと。前々から気に食わなかった事が今回のディス(ディスリスペクト)に繋がったのではないでしょうか?

スポンサーリンク



クレバのフリースタイルはどのくらいのレベル?

ディスられたクレバは1999年~2001年の当時のMCバトルで三連覇と達成しています。今のMCバトルでいうと2015年にチコカリーとが優勝したUMB(アルティメットMCバトル)を3連覇したぐらいの凄さです。当時の映像がYoutubeにアップロードされていますが、周りを圧倒している感じがします。多分、ヒップホップなど興味がない人がこのMCバトルを見てもすごいとわかるレベルです。

そこからはトントン拍子にキックザカンクルーの活動を行い、2002年には紅白歌合戦にも出場。

2011年のMCバトルでフリースタイルの無茶ぶりをされラップを見せている。

クレバのラップは3分あたりから。

全然ひけを取らないぐらいラップが上手いですね。この時にフリースタイルをやるのが5年ぶりだそうで、あれから5年立ってます。10年以上前の当時のMCバトルでチャンピオンであったクレバと現在のフリースタイルのモンスター側で出演している般若のラスボス対決。当時の若者であり熱狂的なファンも多くいたと思います。対決が実現すれば多い盛り上がること間違いなしです。

般若のフリースタイル

般若は1996年に現在のフリースタイルダンジョンのオーガナイザーであるジブラにデモテープを渡したことで有名です。当時の年齢が17歳、デモテープを渡したときはまだラップを初めて間もない時だとか。

1998年に世田谷区の三軒茶屋の仲間とともに”妄走族”を結成。当時のヒップホップシーンを賑わせた。

般若自身も2005年~現在まで続いているUMBのMCバトルで2008年に優勝している。

当時から他のアーティストをディスることが多く、クレバや湘南乃風、加藤ミリヤ、DJ KAORIなどもディスっている。

影響を受けている歌手に長渕剛を上げており、2005年にツアーの前座を務めたこともある。

般若もフリースタイルのラップの腕前も一流。是非ともクレバとの対戦が実現する事が叶ってほしいと思う。

フリータイルダンジョンラップ集。

引用Youtubeチャンネル:フリスタだんじょんRec100-2

まとめ

フリースタイルダンジョンを見る方法として、テレビ朝日での通常の放送を見るか、無料でインターネットで配信している。AbemaTVで見る事が出来ます。24時間無料配信しており、昔のアニメや音楽チャンネル、数多くのコンテンツがそろっている。月額料金を契約すれば見逃したチャンネルも見ることが出来るので大変おすすめです。

般若対クレバ、是非とも楽しみにしている方が多いと思うので実現してほしいですね。ではでは。

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。