人が反応するデザインはある?世の中を見る力を養う。

人が反応するデザインはあると思います。街ゆく人たちのファッションセンスや家でのテレビのデザイン、パソコンのデザイン。「あ、これいい!!」万人受けするデザイン。

そのデザインはどういった共通点があるのか考察していきたいと思います。まず、人が反応するデザインとはどういうデザインのことを言うのでしょうか?

反応するデザイン、それはある一定数の人数がそのデザインを見たときに欲しかったり、これいいな。と思うデザインの事を指すのではないでしょうか。独自の色々な視点で考察していきます。

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おしゃれに見える。

FULVIO_TOGNON / Pixabay

デザインといっても使う側にとって重要する箇所は違います。ゴツゴツとした角ばったデザインが好きな人もいれば、曲線が好きで丸みを帯びたデザインが好き。

そして、一番重要なポイントとして大事なのはおしゃれかどうかです。その特徴が好きな人にいかに反応してもらえるデザインに作る側は考えないといけません。そのデザインを持つことで心が満たされるかどうか。かつ、おしゃれで機能も十分に備わっている。洋服で言えば、他のブランドとの差別化としてブランドのロゴなどをおしゃれにかっこ良くデザインする必要があります。

そして、友人が着用していたら自分も欲しい。と思わせるようなデザインをするべきだと思います。友人に限らず、街ですれ違った人が欲しい。という場合だってあります。

 

時代に合わせた流行り

Wokandapix / Pixabay

時代に合わせた流行り。そもそも流行りとはどういうことを言うのでしょうか。言葉にしろ、ファッションにしろ、音楽にしろその時その時に時代にあった流行りがあります。

5年前の言葉や芸人のギャグ、行動はもう古いといわれます。そして、趣味趣向も人それぞれなのでそれらに流行りを合わせた反応するデザインをしていかなければなりません。この”形”が流行っているからこの形に合わせたデザイン。

そして、なおかつそのデザインを見て欲しくなるデザイン。その時代を合わせた流行りも取り入れることも重要になってくると思います。

 

定番のデザインは継続することで浸透する

Pexels / Pixabay

定番のデザインとはいわゆる長い間売れ続けているデザインの商品、ロングセラー商品のことを言います。そのロングセラー商品はどのようにして生まれるのでしょうか。

一つの要因として考えられるのが”継続し続けてそのデザインを発信したり、定番化させる為の努力が実って浸透する”と思います。そのデザインを見ただけでどこどこのどのブランド、あの企業のデザイン、その特徴が表れている。車であれば、トヨタっぽいデザイン、日産の車っぽい。とかです。

なぜ、そういう事が起こるのかというと人々は何度もそのデザインをいていると勝手に頭の中に記憶として覚えているからです。パッと見てどこのデザインだかわかる。それは、継続していデザインを発信し続けることで浸透すると思います。

 

一流のブランドはすべて狙い通り

geralt / Pixabay

一流のブランドや企業などは出来る事はすべてやっている。という事です。モノを売るにしても人々に”魅せる”にしてもすべてが緻密に計算されている思います。ルイ・ヴィトンにしろ、グッチやコーチにしろ、我々のブランドは”高くて上品で持っていれば周囲の人とから優越感を得られる良いものであり上質である”として良い意味でのイメージ戦略。

このイメージ戦略を人々は受けることによりそのデザインされたものを買う事で心が満たされる。共感を得た人々が行動するのです。

そのイメージをよりつよく感じてもらうにはそのデザインのストーリーであったりきっかけなどを強調し共感を得られる事が大事です。

まとめ

monicore / Pixabay

反応するデザインはあるのか?という僕なりの視点の考察でした。まだ、深く洞察力を鍛えて物事を読み取る能力が必要ですが、意識的に考える事を続けていけば新しい発想や応用、深い理解力が養われると思います。

世の中を見る力を養うことで人とは違った視点を持つことも出来、人々を驚かせたり新しい発見も見つけることも出来ると思います。”反応するデザイン”をどんどん探していき自分に吸収していけるように行きたいです。

それでは、うまくまとまっていないかもしれないですが自分の考えを発信、今の自分の考えの記録としての記事でした。

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