僕たちは未来を買い未来を売ってもらっている。

モノを購入するとき僕たちはどういう感情で購入しているのでしょうか?芸能人が持っているから、購入して使ってみたら便利で作業効率がアップして作業が楽になるかも。などなど、自分が購入した”未来”を想像してモノを買っています。

この感情的な変化が起こることで人はモノを購入しています。芸能人が持っていて同じものを購入して同じものを身に着けて意識的に好きな芸能人と同じものを持っている。という優越感や共通のモノを通しての意識的に繋がっていたいという未来。

普段気づかない僕たちの感情の変化はモノを購入したりサービスを利用したりする際に感情の変化は大いに影響しています。このそして、この感情の変化はうまく購入するホームページやサイト、店舗によって感情を操作されているのです。

テレビCMやフェイスブックやインスタグラムにツイッターの広告などで今、流行っている綺麗な女優さんやイケメン俳優や人気お笑い芸能人を起用するのはこの見ている人の感情に共有したい体験を見ているあなたにも感じてもらいたい!購入して同じ意識的に繋がりを持ってもらいたいという願いもこもっているのです。

 

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目で見た時の視覚的情報

体の部分の一番の情報を得るところは視覚的情報です。人は目で見たものを膨大な情報として頭の中で認知し考え自分の判断や行動を決定しています。
 
目での視覚的情報は人間の生きていくなかで危険を察知したり人の表情から感情を読み取ったり感動したり笑ったり色んな感情を読み取る機能です。
 
そして、モノを購入する際にもこの視覚的情報は人の感情と密接に繋がっておりあなたが今までに経験した事や憧れの芸能人やなりたい自分、人からどう思われたいのかということも含め目で色んなものを見ているのです。
 

感情を揺さぶる

人はどういった時に感情が揺さぶられのでしょうか。一番に思いつくことは”感動”で涙したりあっ!っと予想もつかない展開などでびっくりするような”驚き”が思いつくのではないでしょうか。
 
一緒に喜んだら泣いたり笑ったり人は感情に大きく左右される生き物なのです。
 

勝手に未来を想像する。

人は勝手に都合の良い未来を想像してしまう。おしっ!ダイエット器具を買ってダイエットしよう!と思っても、買う直前までは痩せた自分を想像してやる気に満ち溢れているので自分が継続してダイエット器具を使用しているイメージしかありません。
 
ですが、いざやろうとしてみると毎日の習慣から抜け出せなくなっていく状況が続くのです。
 

買いたいと思わせる商品をあえて作っている。

商品を制作するにあたり、企業や商売を考えている人は市場が買いたいと思う商品を考えてそれをベースに制作しています。欲しいと思う商品やサービスはあらかじめ企業や商売をしようとしようとしている人たちがどういったものが僕たちが買いたいと思うのか分析して作っているのです。
 
百貨店やスーパー、好きなお菓子やジュースその様々な商品やサービスはデザインから商品設計あらかじめ僕たち消費者の欲しいという感情を起こさせるために作っているのです。
 

まとめ

僕たちの日常生活の中で様々な商品やサービスがいろんなカタチで未来をより便利なより快適な未来を作り新しいモノやサービス、テクノロジーが作り出されています。

そうったモノが買う人の創造性を刺激させ、購買意欲につながり世の中の経済システムにつながっていくのです。より楽しい未来をワクワクする未来を想像させる商品にいっぱい出会いましょう。

 
 

 

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