ゴースト?霊魂?人は死んだらどこに行く?

アニメ、攻殻機動隊にも出てくる概念、ゴースト(霊魂)や魂と表現される。このゴーストとは一体どういうことを表現しているのであろうか?

スピリチュアル的な視点で見てみると僕たち人間には魂があり輪廻転生、死んだらまた魂だけ新しい肉体に入りまた新しい人生を送る。その繰り返しとされているがこの輪廻転生の概念はどういうところから来たのだろうか?

僕たちが生きているこの世界は3次元であり時間軸と空間軸が存在し地球上にいる人間の意志だけでは時間軸を動かすことが出来ない。

だが、4次元であったり5次元の存在であれば可能ではないのであろうか?いわゆる高次元の存在である。僕たちの魂(ゴースト)の概念はすべての魂と繋がっており”集合的無意識”繋がっている状態である。

集合的無意識とは人が意識的に行動できる事や意識的にコントロール出来る顕在意識、そしてそれよりも深い無意識、さらに深い地球全ての人類が意識的に繋がってる意識が”集合的無意識”である。シンクロニシティ(意味のある偶然)とも言われたりする。

わかりやすい例で例えると友人とその場にいない友人の話をしているとたまたまその友人が目の前に現れたり、噂をしていたらテレビや話の内容で重要な意味を持っていたりと普段僕たちが感じているたまたまや偶然や奇跡などもこの集合的無意識が働き起こるといわれている。

 

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そして、魂も繋がっており人類は死んだら輪廻転生を繰り返している。これが前世の記憶があったり一度も行ったことがないはずなのになぜか懐かしく感じる。なぜか落ち着く。なぜか心地良い。など説明できないふんわりとした感覚がこれにあたる。

この攻殻機動隊の「人は死んだらどこにいくのか?」という問いに対して僕自身の頭の中で何のことをいっているのさっぱりわからなかった。

大人になり、いろんなモノを自分の目で見るようになり色んなことを調べるようになり感覚的に今までの見てきたもののや感じてきたことの意味を少しずつ理解できるようになった。

子供の頃に見ていたハンターハンターの念能力やドラゴンボールの気だったりNARUTOに出てくるチャクラだったり色んな事に対しての背景が見えるようになってきました。

アセンション(次元上昇)や引き寄せの法則、宇宙と繋がる事。超古代文明(マヤ文明、メソポタミア文明、エジプト文明、シュメール文明)など解明されていない謎を世界中の研究者が研究しそれでも説明できない何かがそこにはあります。

説明できない何かには僕たちが生きている現代にも影響を及ぼし続けています。今の日本の政治や法律、武器輸出、政治家の汚職問題、天下り、3次元の中の二元性(陰と陽、+と-、善と悪、ポジティブとネガティブetc)の中で僕たちは生きています。

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しっかりと自分の目で世の中がどのようになっているか養う必要があります。普通に考えたら普通じゃないことが僕たちの普通になってしまっている場面も多くあります。

その中でどういう風に生きていくかも考えていく必要があります。

プラグを抜く準備が出来ていますか?の問いに対してどれだけの人がこのことを理解しているかわかりませんがこのことを理解している人は多くはない気がします。

この問いに対して感覚的に意味がわかっている人は世の中の事をしっかりと理解している人だと思います。

話がいろんな方向に脱線してしまいましたが今回はここまでにしたいと思います。

 

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