コンフォートゾーン。私はそこから本能的に動きたくない。

コンフォートゾーンという言葉を聞いたことはありますか。このコンフォートゾーンは私たちの成長や生産性を上げるための知っておくべき重要なことです。私たちは今が心地よくて今のままが良くて今の状態から動きたくないのです。キーワードはコンフォートゾーンをずらすという事。

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急にやろうとすると続かない。

ダイエットであったり食生活の改善であったり筋力トレーニング、英語の勉強、これらは続ける事”継続”によって効果があらわれる代表的なものです。よし!今日から、明日から、来月から、モチベーションが上がっているときはやるのですが普段通りの生活のままであったり環境が同じままだとすぐにやらなくなったり元の状態に戻ってしまう人が多いと思います。このもとに戻ってしまう事をコンフォートゾーンに戻ると言います。コンフォートゾーンとは居心地が良い場所、自分で対処出来る範囲のことを言います。それは、いつもの仕事のルーチンな作業であったり雰囲気であったり自分にとっての当たり前の状況などが当てはまります。

 

少しずつ変えていく。

では、どうすればこのコンフォートゾーンをずらし良い習慣や新しい体験に飛び込むことが出来る出のでしょうか?それは、環境をいきなり変えるのではなく少しずつずらしていけば良いのです。どうしてもモチベーションが上がっているときはやる気が出ているのでしっかりとやれるのですが、その分普段の自分の慣れない場所(コンフォートゾーンの外にいる時)にいるのでもとに戻ろうとする働きが作用してしまいます。そこで、完璧にやろうとするのではなく無理せず出来る範囲を徐々に広げてあげれば良いのです。計画を極端に立てるのではなく。最初は簡単なことから自らの習慣に徐々に出来る範囲で変換していけば体がそれに慣れてきます。自分の新しいコンフォートゾーン(自分が心地よいと思う場所)を形成してあげます。そのコンフォートゾーンをずらしてあげることにより自分の理想のコンフォートゾーンが出来、心地よい空間を作ってくれます。またそのコンフォートゾーンをずらして新しく形成することを繰り返すことにより自己成長や生産性の向上に繋がります。

 

一度コンフォートゾーンを飛び出してみる。

コンフォートゾーンを大幅に飛び出すためにはどうしたら良いでしょうか。それは、新しい経験をすることです。スカイダイビングであったりバンジージャンプ、新しい言語の習得、習慣化するには徐々に変えることが良いのですが、新しいことをするときの場合は一気に今までの自分ではやらないではあろうことをやってしまうのです。そうすることにより新しい刺激が脳に与えられ活性化します。新しい小さいことを徐々に増やしていくことが大事になってきます。いつもならこうするけど今日は逆からやってみよう。もっともこういう風に工夫したらどうだろうか?自分に対しての問いが出てきますので思考力も身に付きますし問題解決力も養うことができます。

 

まとめ

新しいことを少しずつやっていく事で新しい自分に出会い、新しい事に挑戦することで自信がつき新しい経験をすることで新しいアイディアが思いつく。人は成長していく生き物であり限界などありません。日々をクリエイティブに刺激的でワクワクするようなことを積極的にやることが自己成長にもつながるし魅力的な人間になる近道なのかもしれません。コンフォートゾーンはその人の居心地の良い場所。その場所を抜け出すことは不安なことではあるけれど自分のレベルを何段階もアップさせてくれる見えない壁なのです。その壁の外側には今まで感じたことのなかった感動や経験、アイディアが待っています。自分自身の価値を高める為には飛び出す勇気も必要です。

 

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