お金の使い方にはしっかりと「種類」がある。

お金の使い方にはしっかりとした種類があるのはご存知でしたか?毎日、何気なく使っている一番の日々の生活をしていくうえで大事な「お金」。

このお金の「使い方」の種類を今回はご紹介したいと思います。普段、あなた自身どういった場面でお金を使うでしょうか。想像してみましょう。

何気ない自販機でジュースを買う時や、スーパーで買い物をするとき、そしてあなたが欲しい洋服や欲しい車を購入するとき、毎日と言っていいほど「お金」を使う場面は多いはずです。

あなたが無意識に使用しているお金の使い方には種類があるのです。

 

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あなた自身が支払った額より無駄に感じる「浪費」

geralt / Pixabay

あなた自身が支払った額より無駄に感じたりメリットがあまり感じられない使い方のことを「浪費」と言います。

この「浪費」はあなた自身が自覚している無駄遣いやお金を支払った額よりもメリットを感じず精力的にも疲れてしまうお金の使い方の事。

自分自身の生活を一度振り返ってみましょう。日々の生活でこのお金の使い方は「浪費」しているなぁ。と感じる場面はなかったですか?

買う予定はなかったはずのモノをその時の衝動的な感情で買ってしまったり、負けるとわかっているのに行ってしまうギャンブル、そして自分自身で気づいているはずのお金の「浪費」と時間の「浪費」

 

 

あなた自身が支払った額と同じ価値があるもの使い方を「消費」

消耗品とは普段の生活をする上で必要最低限のモノのことを言います。あなたがお金を支払った金額はそのモノが消費されるとまた購入します。

支払ったお金の価値=購入したもの

支払った額と同等の価値があるものにお金を支払うことを「消費」と言います。毎日食べる朝ごはん、昼ごはん、夜ごはん。などのお金の使い方は「消費」となります。

「浪費」と違い、生きていく生活で最低限必要なモノにお金を使っているのでお金の使い方としての”価値”は=(同じ)となります。

なので、普段の生活でお金の使い方を意識していない人たちはこの「浪費」と「消費」を日々の生活の中でお金を使っているのです。

「貯蓄」という言葉が聞こえてきそうですが、今回はお金の使い方というテーマなので使い方だけに絞りたいと思います。

 

 

あなたが支払った額以上のモノが戻ってくる使い方が「投資」

「投資」という言葉を聞いてどのようなことを浮かべますか?

株の投資やら時間の投資やら不動産の投資やらいろんなモノが浮かんできそうですが、まさしくその将来のあなた自身のために戻ってくるためにお金を使う事が「投資」というお金の使い方です。

株や不動産という言葉を聞いて権利収入や不労収入という言葉が連想されますが、この権利収入や不労収入のためにお金を使うことが「投資」というあなたが支払った額以上のモノが戻ってくる仕組みであり「浪費」や「消費」とは違いあなた自身にプラスのお金を生んでくれるのです。

 

 

3つの選択肢で変わるお金の使い方。

Pexels / Pixabay

仮にあなたが今、自由に使えるお金が300万円あるとします。あなたはこの300万円をどのように使いますか?

イメージしてこの300万円を「浪費」「消費」「投資」の3つの「お金の使い方」で使ってみましょう。

 

「消費」と「投資」の場合。

300万円自由に使えるお金があります。今までには行ったことがなかった高級な呑み屋さんで豪遊、そして年に何回かしか着けないだろうと思われる高級な腕時計に惹かれ購入してしまいます。お金に余裕があるので色違いをもう一つ購入することにしました。(消費と浪費)

そして、その高級な時計は時間が年数が経つにつれ価値は減少していき新しいモノが出てまた欲しくなるけど今の残金だけでは足りません。

ギャンブルで一攫千金を狙い、残りの大金をかけて大勝負。ですが、そんなに世の中都合よくいかず300万円をきれいさっぱり使い切ってしまいました。

使ってしまってから自分自身で後悔し「自己嫌悪」に陥り気分もブルー。そんな感情にもなってしまいます。早く気付けば良かったと思う時はもう遅くなってしまっている。

この感情のおもむくままに「お金を使ってしまう」行動をしてしまっては「浪費」となってしまいます。この無駄な事にお金を使い過ぎてしまってる人を「浪費癖」がある。という形で表現されるのです。

 

投資」の場合

お金を使い方で「投資」というのはお金を支払ったその瞬間にはわかりません。株にしても「株の価値」が上がる場合もあれば下がる場合もある。

自分自身のスキルアップのために英語の勉強会やダイエットジムの為の支払いもしっかりと自分のプラスとなる「結果」に繋がらなければただの「浪費」や「消費」になってしまいます。

では、どの判断基準で「投資」になるのでしょうか。それは、「投資」した瞬間ではなく、あなた自身のプラスとなった時が「投資」という判断が出来るのです。

英語の勉強会に行き勉強代で支払った額以上の仕事が出来るようになり、給料が上がって3カ月後には勉強代が戻ってくるそしてそれ以降は給料が上がっているのでその人自身のスキルアップの「投資」になります。

ですが、勉強代を払ったにもかかわらず仕事で全然使うことが出来ず給料がそのままの場合は「投資」ではなく、「浪費」となってしまいます。

ダイエットジムの場合でも、「痩せる」という目的の「結果」を果たさなればせっかく頑張って働いて稼いだお金から支払ったジム代がただ「消費」しているだけになってしまいます。

では、自由に使える300万円をどう使っていけばよいのでしょう。

それは、何かしら「浪費」でもなく「消費」でもなくあなたのプラスになるお金の使うことです。お金に関しての「投資」でいうと様々な情報を自分からキャッチしていき、「株」を保有して利回りを得て「投資」した額よりプラスになるような使い方。

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そして、不動産のような不労収入が得れる仕組みに300万円を「投資」するということです。購入した瞬間は手元に300万円はないですが、10部屋あるアパートをまるごと購入したとします、1部屋家賃3万円×10部屋で毎月30万円があなたの収入になります。

最初に投資した300万円は10カ月あれば戻ってき、それ以降の毎月30万円は自動的にあなたのプラスの収入として部屋に人が住んでいる限り収入として入ってくるのです。

こう考えると1年以内に最初に「投資」した300万円が戻ってくると考えるとどれだけお金の使い方が重要になるのかがわかります。

このなにに「投資」するかで収入面も変わってきますし、いろんな生活の幅も広がって来ると思います。普段の生活は「浪費」「消費」の生活が当たり前になっていると思います。

ですが、このお金の使い方の種類の「投資」という部分を知っているだけで今後のお金の使い方を見直す良い機会になると思います。

まとめ

お金の使い方には3種類あり、「浪費」「消費」「投資」のどれにお金を使うかによって自分のプラスになるのかそれともただの「浪費」や「消費」になるのか分かれてきます。

世の中の頭の良い人たちや金持ちの人達は上手くこの「投資」というお金の使い方を利用し自分のプラスになる方法を選択しています。

使い方を知っていないのと知っているとでは雲泥の差があると思います。日々の生活のどいうった場面にお金を使っているかを意識するかだけでも気づく部分が多くあると思います。

ですでので、自分から情報をキャッチしていき色んな方法や考え方を吸収して将来、自分自身のメリットやプラスになることにどんどん「投資」してい行きましょう

 

 

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