ふとした時に無性に見たくなる。映画おすすめ5選

映画のおかげで人生が変わった。カッコいい映画が好き。泣ける映画が好き。ホラー映画が好き。今日は、そんな色んなジャンルの中から僕自身がふとした時に無性に見たくなる映画5選をご紹介したいと思います。みなさんが見たことがある映画だったりまだ見たことがないものもあると思いますが見てない映画は是非この機会に見てみてはいかがでしょう。

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パルプフィクション

クエンティン・タランティーノ監督の1994年の作品。ジョントラボルタにサミュエル・L・ジャクソンにブルース・ウィルス、そして女優にはユマ・サーマンという豪華キャストで繰り広げられるパルクフィクション。パルプフィクションはパルプ(安い紙)に書かれたようなくだらない話・作り話という意味合い。その名の通り時間軸もバラバラでそれぞれ3つの話が入れ替わりに進んでいってそれぞれが重なったり交差していく映画です。個人的に好きなシーンはジョントラボルタ演じるビンンセント・ベガとユマ・サーマン演じるミア・ウォレスが”5ドルのシェイク”を飲むシーンと”ツイストダンス”を踊るシーン。このシーンはとても印象的で好きな方も多いのではないでしょうか。ハマる人はハマります。

こちらがそのツイストダンスをしているシーンです。

この映画作品はどうしても手元に置いておきたかったので家にいつでも見れるように買ってしまいました。ふとした時に無性に見たくなるんです。くだらなさとその雰囲気とゆるい感じが癖になります。

ファイトクラブ

1999年公開の映画。ブラット・ピット(タイラー役)とエドワード・ノートンが主演で演じる一人(僕)の視点での主役。人格の変化に自分では気づかず自分の理想像とするもう一つの人格”タイラー”とのやりとり。そしてファイトクラブという地下喧嘩場を取り仕切る。印象に残っているシーンはファイトクラブのルールを言う場面。「ファイトクラブルールのその1、決してファイトクラブを決して口にするな!!ファイトクラブルールその2……と続くのだが、このタイラーを演じるブラット・ピットがとてつもなくカッコいい。暴力的な映画で少し難しい映画だけど「自己破壊」と「痛みを受け入れること」その事を重点に、見ている人の考え方で色んな意味合いを感じ取れる映画だと思います。タイラーは男としての、人間としての”欲望そのもの””理想の状態”を表現しており誰しもが自分の中に潜めた暴力的な部分や自分以外の人間への憎悪、肉体的な充実、をそのまま投影したような少し危険すぎるぐらいの雰囲気を感じさせます。でも、その”ぶっ飛んだ感じ”は見ている人に疑似的な体験として惹きつける要素になっているんだなと思います。

サンブンノイチ

お笑い芸人品川庄司の品川ヒロシ監督の作品。品川ヒロシ監督の作品は2008年の「ドロップ」や2011年の「漫才ギャング」が有名ですがその作品に負けないぐらい面白い作品でした。主演に藤原竜也を迎え、窪塚洋介や哀川翔、そしてお笑い芸人も多数出演。あらすじは金を手に入れるために銀行強盗の計画を考える。取り分は3人で分ける為に3分の1ずつ。だが、その銀行強盗をした際の分配をめぐり仲間同士の騙しあいが始まる。騙し!裏切り!色んな展開が交差して目が離せないです。劇中で登場するキャバクラの「ハニー・バニー」というお店の名前ですが、品川ヒロシ監督はタランティーノ監督の映画作品に影響を受けているそうで、この「ハニー・バニー」という名前は一番初めに紹介した「パルプフィクション」の冒頭でファミレスを強盗する際にハニー・バニーとパンプキンというカップル二人組が登場します。多分こっから名前をオマージュしてるんじゃないかと思います。

オーシャンズ11

オーシャン11はサギ師や泥棒、スリ師、ハッキングなどのその道のスペシャリストを集めた集団で世界有数のカジノを強盗をする映画です。キャストは豪華メンバーとなっており、主演はデニー・オーシャン役のジョージ・クルーニー、ラスティ・ライアン役のブラット・ピット。ライナス・コールドウェル役のマット・デイモン、テス役のジュリア・ロバーツ。そうそうたるキャストでラスベガスのカジノから綿密に計画された盗みを実行します。大胆でスタイリッシュで見ていても最後は”やられた感”はかなり感じます。そして、何といっても一番印象が強く僕自身も実際にこの目で見てみたいと思ったシーンが最後のシーンです。11人がホテル「ベラージオ」の噴水の前で解散するシーンです。初めてそのシーンを見たときにあまりにも噴水が綺麗だったのでかなり感動してしまいました。この目で実際に見るとどれだけ綺麗なのだろうと。個人的に人生に一度は行ってみたい場所の一つですね。

ピンポン

窪塚洋介主演のピンポン。キャラ設定がものすごく好きです。窪塚洋介と言えば、池袋ウエストゲートパークのキング役がドはまりで好きな方が多いと思いますが、このピンポンのペコ役も個人的に好きですね。キャストは新(あらた)や中村獅童と夏木マリなどが出演しています。「I can fly!!!」と言って川へ飛び込むシーンが強烈に印象に残っています。窪塚洋介はこういった少し特殊な役柄がとても似合ってますね。夏木マリの役もベストマッチしています。窪塚洋介はサンブンノイチにも出演してるのでそちらの役も是非見てみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?洋画と邦画混ざっていますが、個人的にふと見たくなる映画を選んでみました。一番のおすすめはパルプフィクションですね。この映画を好きな方は多いと思いますが、あの雰囲気は惹きつけられる何かがありますね。是非、機会があったらみてみてください。

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