仮想通貨の世界。価値があるものならすべてが通貨になりえる。

「時は金なり」「Time is many」はよくあることわざですが、つまり時間はお金並みの価値があるというこであって現在のお金がもし本当に時間という通貨で取引されたどうなってしまうのでしょう?

まさに、仮想通貨としてお金ではなく時間で取引された世界、どういったことが予想されるでしょうか?

時間のために働いて。

一日分の労働時間を時間を使って稼ぐ。

時間で家賃を払い。

時間でバスに乗り。

時間でモノやサービスを買う。

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そして、時間を貯金ならぬ貯時間することが出来、その時間を友人やビジネスで一瞬にして時間を貰ったり、支払ったり、あげたりすることが出来る。

必要な手続きは時間を通して行われ、時間を持てる者は時間という名の権力で人々を支配する。

時間長者という概念も存在し、時間を何人分も所有し、ギャンブルに時間を使い、時間を掛け、時間を得る。

現在の世の中はどんなに貧乏でもどんなに大金持ちでも時間は一日は24時間しかありません。ですが、もし仮に時間が人によって違う価値を持っていたらどういうことが起こるでしょう。

時間を恵んでくれないか?と聞いてくる人もいるかも知れません。

時間をうまくごまかして時間を稼ぐ人もいるでしょう。

時間という通貨をつかって時間に新しい価値を与えてくる人もいるでしょう。

すべてが時間という通貨で取引される世界。生きているだけで消費されなくなっていく時間、過去はもう戻すことは出来ませんし、昨日起こったこともやり直しは出来ません。

このようにとらえると現在の社会も時間という”価値”はもしかしたら、お金よりも大きな価値を持っているのかもしれません。

起きていても、行動していても、行動していなくても、勝手に時間は消費されていきます。

腹抱えて笑った時間も、家でゴロゴロした時間も、すべて同じ時間です。

価値を決めるのはあなた自身ですが”時間”というかけがえのないすべての人に平等に与えられた贈り物をもっと有意義に使いたいなぁと思う今日この頃です。

もし、すべての取引が時間で取引されていたら、、この世界を舞台にしたら、、、を表現した映画があります。

「時は金なり」「Time is many」まさしく、

時間を中心にストーリーが展開していく、映画「TIME」

時間を奪ったり時間をもらったり取引されたりと様々な場面で時間が取引されています。個人的にかなり面白かったです。

是非、仮想通貨が時間に変わった近未来の将来起こるかもしれない未来を見て見ましょう!!

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