リオネル・メッシ選手のドリブルの秘密。足ではなく”手”と”腕”を使う。

なぜ、リオネル・メッシ選手のドリブルは取られないし倒れないのか?動きが速いしテクニックがあるから?そのような要因もあるかもしれませんが足だけでなく「手」や「腕」を使いうまく相手のバランスを崩しているのです。その事がわかる動画がありました。世界最高峰のサッカーリーグのリーガ・エスパニョーラのバルセロナに所属するメッシ選手。

決して恵まれている体格ではない彼が世界のトップリーグで活躍しているのは足技やスピードだけでなく「身体の使い方」や「手」や「腕」の使い方もうまいので屈強なディフェンスに負けない巧さがあるのではないでしょうか。

 

相手の胸を手で押す。

ドリブルしている際にデフィエンダーから身体をどうしてもぶつけられる場面は避けることはできません。その中でどうやって振り切っているのか。

身体でブロックしながら手で相手ディフェンダーの胸を押してバランスを崩しているのです。動画を見てもわかる通り相手のバランスが崩れる方向に手で押しているのがわかります。

タイミングとしては相手が体勢を崩している時にどうしても倒れる方向しかない方向に「手」や「前腕」を使って押したり、自分の身体と相手の身体との間にスペースを空ける。

押された方は、ただでさえバランスを崩しているのに体制を立て直す準備をしたいのにさらにバランスの崩す方向に押されたらさらにバランスを崩してどうしようもない状態になります。

世界で活躍する選手はこのようなテクニックを駆使ししている人が多いです。

動画内ではメッシ選手だけなく各国の一流プレイヤーの腕のドリブル時の腕の使い方を見ることが出来ます。

是非とも参考にして「手」や「腕」を使ったドリブルで相手より優位に立つようにしたいですね。

参考にさせていただいたYoutubeチャンネル:footballhack.jp

まとめ

サッカー日本代表の本田選手、バイエルミュンヘンのリベリー選手や元フランス代表ジダン選手なども手をうまく使って相手を抑えたり弾き飛ばしたりしていますね。

ジダン選手はもろ両手で相手を押さえつけていますがボールを取られたくない執念もあるかも知れませんね。

サッカーのスーパープレイ集などは見るだけでモチベーションのアップや自分もあんなテクニックしてみたい。ロングシュートや相手から取られないキープ力を身につけるための参考になりますね。

 

 

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