複合現実(MR)仮想現実(VR)の違いとは?

仮想現実(VR)はテレビやインターネットでよく話題になっていますが、複合現実(MR)はご存知でしょうか?この複合現実は仮想現実でもなく、拡張現実でもないのです。

言葉の通り、現実の中にリアルタイムで処理出来る技術のことです。このサイトでも「ハイパーリアリティ」というスタートアップの記事を作成しましたがその動画も複合現実(MR)を表現してます。

動画を見てもらうと分かる通り、ホログラフィックで現実の世界とバーチャルの世界をリアルタイムで複合させてうまく現実との世界とリンクさせています。

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実際に体験はしていないので感覚的なことはわからないのですが、まさにスパイ映画や近未来映画に出てくるような表現が現実の技術として確実に反映されています。

複合現実(MR)の特徴としてホログラフィックなどのバーチャルをリアルタイムで触れたり動かしたり数値などを変化させることが出来るということです。

この複合現実(MR)が世の中に普及すると上記で説明した「ハイパーリアリティ」のような世界がより僕たちの身近なモノになると思います。

この複合現実(MR)でもっともわかりやすいのがGoogleglassかもしれません。現実世界とバーチャルの世界の両方を目を目を通して体験し操作することも出来るデバイス。

この複合現実(MR)が普及することから予想されることが将来iphoneやスマホは無くなり、新しい形のデバイスが普及するのではないでしょうか?

今のGoogleglassがもっともデバイスの先進的な役割を担っていると思います。今の僕たちにとって必要なものは、

  • 電話機能
  • メール機能
  • 娯楽機能(動画視聴やアプリゲーム)
  • ソーシャルネットワーキング(ツイッター・Facebook・インスタグラム)
  • インターネットの接続による様々な事柄に対しての情報収集

この機能を満たしていればデバイスの形はどんな形でも良いと思います。もし、この機能が満たされるのであれば僕たちは満足するはずです。今後も予想もしないデバイスが出るのが楽しみです。

そして、楽しみなのが2017年に実写化される「攻殻機動隊」。アニメ版にも近未来SFの要素がふんだんに盛り込まれていますが、実写化することによりどう表現されているのかも楽しみで仕方ないです。

 

キャストもスカーレット・ヨハンソンに日本人のビートたけしと豪華で製作費もかなり掛かっているらしく、ビートたけしも羨むほど。

今回紹介た複合現実(MR)の世界も映画の要素に盛り込まれてるかもしれません。

気になる方はアニメ版の方から予習の意味を込めて見ることをおすすめします。大人がハマるアニメだと思います。

なぜか、1995年の攻殻機動隊はYoutubeで無料で見れます。もしかしたらすぐに削除されるかもしれないので見てない方はお早めに。

 

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