仮想現実(VR)を体験してみて。

ずっとやってみたかった仮想現実(VR)をやっと体験できました。街頭で体験できるサムスンのギャラクシーの仮想現実(VR)の体験コーナーがあったので体験できました。

その時、体験した仮想現実(VR)はジェットコースターの内容でありました。仮想現実(VR)のゴーグル+自分が座っている椅子も連動して動くというやつでしたので、かなりの臨場感がありました。

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椅子も連動して動いていたので、乗ったまま落ちているというような感覚に落ちり、臨場感マックスでした。画質はそれほど高画質というわけではなかったのですが、映像の中にいる感覚(没入感)は感覚的に強く、初めての感覚だったので楽しかったです。

 

この体験をしてみて思った事が、最近ではソニーのプレイステーションも仮想現実(VR)専用のゴーグルを販売しましたが、ギャラクシーのゴーグルよりかなり高画質で映像の中にいるような感覚(没入感)は強いと思います。

 

ダウンタウンの松本や司会の宮根さん、和田アッコなどもプレイステーションVRが販売された時に体験していましたが、あまりの臨場感に緊張感マックスのリアクションをしていました。

 

このプレイステーションVRは売れすぎてなかなか買えない状態が続いているらしくまたプレイステーションVRを使用するにはプレイステーション4も必要になってくるため、それに伴いプレイステーション4の売れ行きもかなり上がっているらしいです。

 

もともと、プレイステーション4を持っている方は出費はプレイステーションVRだけで済みますが、どちらも買わないといけないとなると合計で8万円程の出費になってしまいます。ソニーはこのプレイステーションVRの発売でプレイステーション4の売り上げもかなり上がったのではないでしょうか。

 

今後予想される仮想現実(VR)について、2016年は仮想現実(VR)元年と呼ばれる年です。2015年のゲームの新作発表の際は仮想現実(VR)の発表は少なかったのですが、2016年は大半が仮想現実(VR)や拡張現実(AR)のゲームが多かった事もあり、ゲーム業界では仮想現実(VR)が今後もより実体験に近い感覚でゲームが出来る事になると思います。

 

そしてゲーム業界だけでなく、この仮想現実(VR)の可能性は色んな応用が期待されいると感じます。

 

グーグルマップでは世界を旅する旅人が360°写真を共有できるサービスを開始しています。この360°写真や動画はギャラクシーのゴーグルや専用のゴーグルを着用することにより仮想現実(VR)の感覚で見ることが出来ます。まさに、家の中にいて旅費や移動時間、面倒な手続きをせずにまるでそこにいるかのうような感覚に陥ることが出来るのです。

 

最近ではこの仮想現実(VR)の他には仮想通貨と呼ばれる仮想のインターネット上の通貨なども出始めています。このテクノロジーが発展していくことにより様々な応用が期待されます。仮想通貨は世界で使用できるので、仮想空間(VR)にいながら日本にいながら地球の裏側で外国の方とバーチャル空間でコミュニケーションできてたり、仮想通貨をを使用し、モノやサービスを売買出来たりなども考えられます。

 

まさに、SF映画そのままの世界が目の前の現実世界で起ころうしているのが事実です。情報に一度溺れて見て色んな情報を見て自分の感覚で情報を見極めないといけないと思います。

 

より便利になるということは逆によりその最新の技術やテクノロジーを悪い方向に使用する人が絶対出てきます。騙されないためにもいろんなアンテナを張って情報収集や自分の考えを持って日々を過ごしていきたいですね。

 

ではでは。

 

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