VR(バーチャルリアリティ)の発展で考えられるビジネスモデル

2016年はVR(バーチャルリアリティ)元年と呼ばれました。2018年はその2016年から2年が経ちました。

そのVRを様々なビジネスモデルで活用する動きを考えていきたいと思います。

バーチャルリアリティというと仮想空間を思い浮かべる人が多いと思います。この仮想空間と聞いて僕自身はSFアニメの「攻殻機動隊」や映画の「マトリックス」を思い浮かべます。

この仮想空間で出来ることは現実世界とはとてもかけ離れている体験を出来る場所が多いなという印象も受けます。

空を飛んだり、宇宙に行ったり、など今の現実世界では考えられないほどの経験を体験出来る可能性が多いと思います。そして、この仮想現実は作りての想像力によっていろんな形で表現出来ると思います。逆に現実世界を仮想空間に作り、家や場所などを作ってバーチャル空間上で会議したり、バーチャル空間上で色んな場所に行けるようになると思います。

このバーチャル空間での人と人とのコミュニケーションは時代を変えるだけでなく、移動時間の大幅な短縮やブラジルと日本のような地球との裏側の人とのバーチャル空間上でのコミュニケーションを可能にし、場所の制約も取り除くことが出来ると思います。

映画やアニメの世界だけの話であったバーチャル空間はこの現実世界にもっと僕たちの身近になっていくのだと思います。

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